名古屋市天白区にある豊田工業大学(豊田喜一郎記念ホール)にて、次世代文明センター特別シンポジウムとして「ヒトはなぜ身体で語るのか」が開催されます。
●基調講演
ヒトはなぜジェスチャーをするのか:イメージ的思考の重要性について
(喜多壮太郎教授/ウォーリック大学心理学科)
●講演
日本手話に文法はあるのか:手話はジェスチャーの寄せ集めではない!?
(原大介教授/豊田工業大学外国語分野)
両教授の講演に加え、豊田工業大学の研究者も登壇するパネルディスカッションが行われるそうです。
日本で話されてる言葉って「日本語」ひとつじゃないんですよ。
突然のデカい文字ですみません。

多分この本だったと思うのですが、「日本列島で話されている言語」のひとつとして日本手話が挙げられていました。
他にも「小笠原語」※など、そういえばそうだな、そんなに種類があったのか……と驚きました。
小笠原語:小笠原方言。日本語と英語などがまじった混成言語(例として一人称が「ミー」など)。現在、話者が減り、消滅の危機にあると言われている。
ジェスチャーは載ってなかったかな?
でも言われみれば、あまり意識せずにあわあわとやっているジェスチャー(身振り手振り)も、手話ほど体系化されてはいないけど言語ですよね~。
聴講無料で要申し込み、先着250名です。
本日9月1日(火)現在、まだ空きがあるようです。
オンライン参加もOK!
オンライン参加の場合も事前登録が必要です。
〈ヒトはなぜ身体で語るのか〉
イベント開催場所:名古屋市天白区久方2-12-1 豊田工業大学(豊田喜一郎記念ホール)
イベント開催日時:9月19日(土)12:30開場
申し込み締め切り:9月9日(水)
公式URL:https://www.toyota-ti.ac.jp/event/stydy/002945.html

