名古屋市東区・名古屋市民ギャラリー矢田で本日(2026年7月22日(水))から開催の、「ガラス陶芸新進作家作品展2026」に行きました。
新進気鋭の陶芸家・ガラス作家さんたちの作品の展示と販売を行う、入場無料のイベントです。
たくさんの素敵な作品に出会えました!
市民ギャラリー矢田へのアクセス
市民ギャラリー矢田の最寄り駅は、名古屋市営地下鉄名城線ナゴヤドーム前矢田駅です。
1番出口から出ます。この通路をずんずん進み(すんごく長い通路だよ!)、

エスカレーターを昇り……、

まだまだエスカレーターを昇り……、


「カルポート東」の看板が見えてきました。カルポート東という複合施設の中に、市民ギャラリー矢田が入っています。

バンテリンドームナゴヤに続く歩行者デッキを進みます。

左手に見えてくるここが入り口です。エスカレーターを昇って左が名古屋市東図書館、右が市民ギャラリー矢田です。

案内看板も出ています。あんまり目立たない看板ですね(正直)。もうちょっと主張してもいいんじゃなかろうか。
ちなみに、「市民ギャラリー矢田」にわざわざ矢田とつくのは、矢田じゃない市民ギャラリー、「市民ギャラリー栄」(名古屋市中区栄)もあるからです。
市民ギャラリー栄はまだ行ったことがなく、虎視眈々と訪問のチャンスを狙っています。

エスカレーターを昇ったところに、ようやくわかりやすいポスターを発見しました。

市民ギャラリー矢田の入り口に到着。
ガラス陶芸展で、瑞々しい感性に触れる
案内ハガキによると15名の作家さんが出展されているようです。


ギャラリーの中はこんな感じ。第3~7展示室で展示が行われています。



かわいい。めちゃかわいい。
普通に欲しい~ ※売ってます!!! 売り物です。

三輪さんの作品でした。とてもお若い……。

グッズ的なものありました。グッズと言っても1点ものです。

アイスクリームスプーン、超かわいくないですか!?

栗栖さんの作品でした。とてもお若いねえ……。

これはちょっと笑いました。「映画あるあるのシーン」を表現したもの。

良き恐竜です。

鳥山さんの作品でした。
まちなかにあるおハイソなギャラリーって、ちょっと入りづらくないですか? 「ギャラリーに入るぞ」という覚悟がいる、というか。
その点、ここは公共の複合施設の中にある市民ギャラリーなので、見てみようかな~という気軽さで立ち寄れる雰囲気があります。
(あの「目立たん」案内看板の下に「ふらっと立ち寄りませんか?」と書かれているの、気付かれましたでしょうか)
「ガラス陶芸新進作家作品展2026」は7月26日(日)17:00までの開催です。
イオンモールナゴヤドーム前でのお買い物ついでに、ぜひふらっと鑑賞してみてください。

